慶應義塾は、米国の非営利公益法人であるGive2Asiaと財務スポンサーシップの契約を交わしました。
Give2Asiaは米国内国歳入法501条(c)項(3)号の規定に基づいた公益慈善団体であり、米国に納税している個人・法人の方は、Give2Asiaの慶應義塾ファンドに寄付をすることにより、米国税法上の優遇措置を受けることができます。

米国税法上の優遇措置(U.S.内国歳入法501(c)(3))が認められているNPO。アジアの団体の慈善事業の促進を目的にアジア・ファンデーションにより2001年に設立された。サンフランシスコに本拠地を置く。

http://www.give2asia.org/

 

1) 米国の寄付者は、慶應義塾に寄付を申し込みます。
2) 寄付者は、米国税法上の優遇措置を受けるために、Give2Asiaが管理する慶應義塾ファンドに対して寄付をします。
3) Give2Asiaは、寄付者に米国での税額控除に必要な領収証を送付します。
4) 慶應義塾は、Give2Asiaに資金の交付を申請します。
5) Give2Asiaは、慶應義塾に資金の交付を行います。

最初に、慶應義塾寄付申込フォーム(Give2Asia経由)よりお申込みください。

次に、Give2Asiaが管理する慶應義塾ファンドに寄付をしてください。    
Give2Asiaウェブサイト上の慶應義塾ファンドのページより寄付手続を行なって下さい。
(オンラインでのクレジットカード、小切手、仲介口座からの直接送金、電子送金、電信送金等にてご寄付いいただけます。)

  >>申込フォーム

(ご注意)
米国税法上の優遇措置を受けるためには、すべての寄付金はGive2Asiaに対して支払われなければなりません。小切手および寄付される資産の支払先はGive2Asia としてください。

[問い合わせ先]
慶應義塾基金室
E-mail:kikin-box@adst.keio.ac.jp
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
TEL. 03-5427-1542 (平日9:00 ~17:00)
FAX. 03-5427-1546