維持会

卒業生在学生保護者篤志家教職員法人団体

維持会は、福澤諭吉の逝去直後の明治34年に、慶應義塾の維持運営のために寄付を長期にわたって継続して行う会として設立されました。

現在、維持会員数は約45,300名を数え、会員の皆様からのご厚志による維持会基金の運用益を充当し、慶應義塾の教育・研究の振興、施設の拡充などに幅広く寄与しています。
事業の中核である「維持会奨学金」は、経済的理由により修学が困難な塾生に勉学に専念できる環境を整え、また全国の優秀な学生に義塾で学んでもらうために、地方出身者を優先採用としています。
会員となられた皆様には、『三田評論』をご加入期間お届けいたします。

ご卒業生をはじめ、どなたでもご加入いただけます。