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2017年度事業計画

2017年度の維持会事業についてお知らせいたします。


維持会事業費予算 77,890,409円

(2016年度末維持会基金残高3,894,520,471円の運用益)


維持会奨学金

73,600,000円


「慶應義塾維持会奨学金」は、経済的理由により修学が困難な塾生に対して、勉学に専念できる環境を整えることを目的に、維持会事業の中核として2007年度に設立されました。
地方出身者を優先とした奨学金ですが、首都圏の塾生も応募可能です。学部の授業料・学生数とのバランスにより、以下の人数・金額を支給しています。維持会奨学金の一層の充実のために2016年度に続き増員しました。

●文・経済・法・商・総合政策・環境情報学部から72名・各50万円
●医・理工・看護医療・薬学部から47名・各80万円
408名の応募があり、厳正な審査を経て119名の塾生に支給することが決定しました。


キャンパスの施設整備資金

790,409円


義塾では、塾生の教育・課外活動等における環境を一層充実させるための施設整備を計画しています。維持会からこの資金を助成します。


アントレプレナー支援資金

2,000,000円


アントレプレナー支援資金は、義塾の学術的研究活動によって生み出された研究成果の社会的活用の促進を目的2003年度に設立されました。義塾の知的財産権の実用化に際して設立されるベンチャー企業1社につき最大100万円の出資を行います。

◆詳しくはこちらをご覧ください

⇒研究連携推進本部

「福澤諭吉記念文明塾」の運営資金

1,500,000円


義塾の原点を見つめ未来貢献を志す先導者を育てるべく創立150年記念事業の一環として開講されました。これからの社会で求められるリーダーシップについて対話と議論を通じて考える場を、塾生、塾員に限らず学ぶ志のある全ての人に提供しています。また、「福澤諭吉記念文明塾」での成果を発信することにより、学ぶことの楽しさを社会全体に広める取り組みを行っています。維持会からこの資金を助成します。

◆詳しくはこちらをご覧ください

⇒福澤諭吉記念文明塾
⇒コア・プログラム講義録

奨学生のメッセージ
2013年度の事業報告
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