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慶應義塾維持会は、福澤諭吉亡き後の明治34年に、義塾の存続を願う義塾社中によって設立された伝統ある組織です。以来、今日に至るまで維持会は義塾を財政面から支えてきました。近年、維持会の支援事業として特に力を入れている「維持会奨学金」により、人物・学業共に優秀な学生が義塾で学んでいます。2014年度は97名の塾生に助成を行いました。

このたび、7月16日(水)三田キャンパスに於いて維持会常任委員と2014年度奨学生との懇話会を行いました。

「両親への負担が軽減しました」「過度なアルバイトをしないで勉学に励むことができます」「どの授業も身になるものばかりです」「海外研修に行きたいと思います」13名の塾生からは、奨学金により得た大切な時間を、学業に、また課外活動に積極的に取り組む姿勢が語られました。

西室泰三維持会長からの挨拶 奨学生から自己紹介と維持会へ感謝の言葉が述べられました
「大学院進学を目指し、思いやりある先輩方が関わっていることを忘れずに日々努力します」

常任委員、塾長から励ましの言葉をいただき、緊張していた学生も次第に和やかな表情になりました 懇話会終了後、5名の学生がインタビューに答えました
文学部(北海道)・経済学部(大阪府)・法学部(愛知県)・総合政策学部(兵庫県)・環境情報学部(長野県)

 

■動画は9月に配信予定です。

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奨学生のメッセージ
2013年度の事業報告
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